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2018

2018年6月の読書まとめ

6月はあまり読めず

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2980
ナイス数:254

気がつけばまたブログを更新しないまま月が変わっていた。

6月も相変わらず忙しいのと、休日が少ないのとであまり読めなかった。

出張がない部署に異動してしまったので電車や新幹線での移動中に読書をする機会もなくなってしまったのが辛い。

ぼくたちは習慣で、できている。

6月は再読した本も多かったが、新刊ではミニマリスト佐々木典士さんの新著・「ぼくたちは習慣で、できている。」が興味深かった。

ミニマリストになった後にフリーランスとなった佐々木さんだが、自由な時間が多すぎても、時間がないときにやろうと思っていたことは意外とできないのだという。

現在の彼は規則正しい生活リズムで同じような日々の繰り返しだという。

そんな彼がどのようにしてよい習慣を身につけ、(飲酒のような)よくない習慣をやめることができたのか。

習慣に関わる「意志力」についての考察や、習慣を身につけるための50のステップなどが豊富な事例を引用しながら述べられている。

自堕落な自分に嫌気がさしていて、自分を変えたいと考えている人にはオススメできる一冊。

2018年6月に読んだ本一覧

コルトレーン――ジャズの殉教者 (岩波新書)コルトレーン――ジャズの殉教者 (岩波新書)感想
ジョン・コルトレーンの曲はよく聴くけれど、その人となりはよく知らなかった。マリファナに溺れたり複数の女性と関係を持っていたりと、まあ人気のジャズマンにありそうだなと。しかし、亡くなる1年ほど前に来日して全国横断ツアーをしていたのは知らなかった。「至上の愛」は彼の思想を込めた最高傑作だそうだが、音楽としては自分には今ひとつピンと来ていない。
読了日:06月01日 著者:藤岡 靖洋
生き残るための、独学。生き残るための、独学。
読了日:06月09日 著者:千田琢哉
貯められる人は、超シンプル貯められる人は、超シンプル
読了日:06月09日 著者:横山 光昭
一流に見える服装術 センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書一流に見える服装術 センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書
読了日:06月12日 著者:たかぎ こういち
men's FUDGE - メンズ ファッジ - 2018年 7月号 Vol.104men's FUDGE - メンズ ファッジ - 2018年 7月号 Vol.104
読了日:06月16日 著者:
流
読了日:06月16日 著者:東山 彰良
一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか? (Business Life 16)一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか? (Business Life 16)
読了日:06月17日 著者:渡辺 鮮彦
ぼくたちは習慣で、できている。ぼくたちは習慣で、できている。感想
ミニマリスト佐々木典士さんの新著。日々の習慣と努力や才能についての考察。意志力は減るものではなく、起こした行動に対する報酬と罰則による。なるべく行動のハードルを下げるのは本書にも登場する「小さな習慣」でも書かれたとおり。どんなに天才と呼ばれる人達でも、日々の習慣の小さな積み重ねからなっている。たとえ「天才」にはなれなくても、習慣を身につけることによって得られる自己肯定感はきっと人生を少しだけよい方向に変えてくれる気がする。
読了日:06月17日 著者:佐々木 典士
図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)
読了日:06月21日 著者:小久保尊
あなたのいない記憶あなたのいない記憶
読了日:06月23日 著者:辻堂 ゆめ
お金が貯まる人って何をしているんですか?お金が貯まる人って何をしているんですか?
読了日:06月24日 著者:横山 光昭
青くて痛くて脆い青くて痛くて脆い感想
タイトルがそのまま読み終えた感想である。青くて、痛くて、脆い。後半の赤裸々な思いの丈の吐露は読んでいて辛いけれど、誰にでも多かれ少なかれ経験のあるんじゃないかという感情をすくい取ってくれた気がした。「人は人を、間に合わせに使う。誰しもが、誰かを必要な何かとして間に合わせに使う。」という文章がグサグサ刺さった。
読了日:06月26日 著者:住野 よる

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