baboocon
Indivisual Investor

2 / 27

2017

2017年1月の読書まとめ

1月も積読消化中

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:110冊
読んだページ数:32396ページ
ナイス数:1355ナイス

1月もひたすら積読を減らし続けた1ヶ月だった。

しかし、その一方で新規購入も多く、昨年末時点での積読636冊から1月末時点では548冊と、88冊減にとどまった。

2017年1月に読んだ本一覧

珈琲の教科書珈琲の教科書感想
2017年1冊目。超速読で読了。スペシャルティコーヒー・自家焙煎コーヒーのお店・堀口珈琲の社長さんが書かれているのね。コーヒーの産地や製法、欠点豆の見分け方、焙煎や抽出の方法まで一通り網羅していて、まさにコーヒーの教科書。
読了日:1月1日 著者:堀口俊英
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)感想
超速読で読了。はてなダイアリーやはてなブックマークなど様々なwebサービスを展開する株式会社はてなの内部インフラ技術の紹介。6年前の刊行なので今はさらに進化しているんだろうか。
読了日:1月1日 著者:伊藤直也,田中慎司
かかわり方のまなび方かかわり方のまなび方感想
西村佳哲さんの著書はなかなか感想が書きづらい。コミュニケーションとかファシリテーションについてのインタビューや考察をまとめた本。ありきたりな、なおざりの言葉で済ませず、かかわり方の本質的な部分について思索と対話を続けてきたのがわかる。
読了日:1月3日 著者:西村佳哲
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 小冊子付き限定版 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 小冊子付き限定版 (GA文庫)感想
時系列的には本編7巻の少し前、内容的には10〜11巻でベル達が踏み込むことになるダイダロス一族の妄執の結晶・クノッソスでのロキ・ファミリアの前夜譚。まさか迷宮の深層部以上に彼らが苦しめられる展開になるとは。ロキ・ファミリア最大の危機だったのでは?ていうか怪人レヴィスの過去・レベル6級から本巻ではレベル7を超える強さ、ってどんだけの成長速度だよ…。『憧憬一途』顔負けェ…。
読了日:1月3日 著者:大森藤ノ
節約する人に貧しい人はいない。節約する人に貧しい人はいない。感想
流し読みで再読。節約、という言葉から連想するイメージとは大分違うが、年収がいくらになっても金銭感覚は大事という話。「時計と靴で上質な男に見せるのはセコい」や「家具・インテリアにカネをかけない」など少々耳が痛い。自分も、見栄のための消費(浪費)が増えていないか?と自戒させられる。
読了日:1月3日 著者:中川淳一郎
平屋に暮らす平屋に暮らす感想
超速読で読了(といっても写真が多いのでちゃんと読んでもそんなにはかからない気が)。前から家を買うなら木の家がいいな、と憧れがあって、それでこの本も買った気がする(平屋イコール木の家ではもちろんないが)。20組中7組が沖縄在住で多め。築150年の古民家から新築まで築年数も幅広い。庭も含めた家の佇まいは村椿さん、CHAJIN(福田たかゆき)さんの古民家がいいなと思ったが、現代的で開放的な造りの福原さん宅などもよいなあ。
読了日:1月3日 著者:
レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法~レスポンシブWebデザイン入門 ~マルチデバイス時代のWebデザイン手法~感想
超速読で読了。2013年の本だけど、スマートフォンが普及してきて従来のPCサイトだけでなくスマホに対応したレスポンシブ表示が一般的になってきた頃だからか、レスポンシブwebデザインの本が同時期にたくさん出ていますね。
読了日:1月3日 著者:小川裕之
レスポンシブWebデザインテクニックブック プロが教えるマルチデバイス対応の手法レスポンシブWebデザインテクニックブック プロが教えるマルチデバイス対応の手法感想
超速読で読了。レスポンシブwebデザインのテクニックというか、フレームワークやツールを紹介している感じ。段組みやソースコードのレイアウトがちょっと見にくかった。
読了日:1月3日 著者:野田一輝,加藤俊司,藤田拓人,清水豊,細川富代,野田真穂,川下城誉,根岸良樹,岩堀真吾,大竹孔明
貯められる人は、超シンプル貯められる人は、超シンプル感想
本当に超シンプル。お金が貯まる生活体質に変わるには、お金の管理よりまず先にモノを見直す。1ヵ月目:「欲しい」と「必要」を切り離すというのは他の本でも書いてあることだが、これを全面に押し出した家計本は初めて読んだかも。次の2ヵ月目は生活を見える化し、その後3ヵ月目でようやくラクに続けられる方法でお金の使い途を記録する。3つの袋(口座)を持ち、使う口座→貯める口座→増やす口座の順で貯めていく。全てを実行しなくてもできることをまずやってみるのが大切。
読了日:1月4日 著者:横山光昭
10日でおぼえるHTML5入門教室10日でおぼえるHTML5入門教室感想
超速読で読了。HTML5入門と書いてあるが、ある程度基礎を知った上でHTML5に導入された様々なAPIを用いたwebアプリケーションを作っておぼえましょうという内容。webストレージを使うメモ帳だとか、簡単なアニメーションまでHTML5だけで出来てしまうのか。
読了日:1月4日 著者:古籏一浩
図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて感想
超速読で読了。10年以上前の本だが、Linuxディストリビューションのパッケージに頼らず必要なソフトウェアを自前でビルドしてサーバーを構築する手法を紹介しているので、それほど古びた印象はない(他のソフトが主流になっていたりするのを除けば)。
読了日:1月4日 著者:一戸英男
NHKスペシャル グーグル革命の衝撃NHKスペシャル グーグル革命の衝撃感想
超速読で読了。これも10年前の本だが、当時NHKのGoogle特集番組を見た記憶はある。Googleの登場が検索だけでなく広告の世界も変えてアドセンスなどの広告収入だけで暮らす人々が生まれたり、SEO専門の業者が出たりとウェブのみならず実世界にも大きな影響を及ぼしたんだなと。Googleのデータセンターが消費電力の食い過ぎで次々と破産したなど驚くようなエピソードも。この当時、まだAndroidもChromebookも登場していないんだよね。またNHKで現在のGoogleについての特番やってくれないかな。
読了日:1月5日 著者:NHK取材班
コンピュータアーキテクチャ技術入門 ~高速化の追求×消費電力の壁 (WEB+DB PRESS plus)コンピュータアーキテクチャ技術入門 ~高速化の追求×消費電力の壁 (WEB+DB PRESS plus)感想
超速読で読了。コンピュータの高速化のための様々な技術を解説している。パイプライン処理とか多段キャッシュとか、複雑で理解しきれていないけれど…。
読了日:1月5日 著者:HisaAndo
住所と地名の大研究 (新潮選書)住所と地名の大研究 (新潮選書)
読了日:1月6日 著者:今尾恵介
クラッカーの教科書クラッカーの教科書感想
超速読で読了。以前知り合いが読んでいるのを見かけて気になってた本。クラッカーといってもネットで悪さをする"cracker"ではなく(世間的には『ハッカー』の方が馴染み深いか)ではなく、ローカルでプログラムをリバースエンジニアリングしたりデバッグしたりする人のことらしい。
読了日:1月6日 著者:嶋崎聡
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道感想
超速読で読了。「ふつうの」Linuxプログラミングというよりも、今風(?)にいうなら「ふつうによい」Linuxプログラミングの本だった。プロセスとストリームとファイルシステム。
読了日:1月6日 著者:青木峰郎
図解でわかるはじめての電気回路図解でわかるはじめての電気回路感想
超速読で読了。電気回路の初歩の初歩。
読了日:1月7日 著者:大熊康弘
図解でわかるはじめての電子回路図解でわかるはじめての電子回路感想
超速読で読了。電子回路の初歩の初歩。
読了日:1月7日 著者:大熊康弘
できるPRO CentOS 6 サーバー (できるプロシリーズ)できるPRO CentOS 6 サーバー (できるプロシリーズ)感想
超速読で読了。今となってはCentOS 7が出てしまっているのであまり意味は無いけど…。
読了日:1月7日 著者:辻秀典,渡辺高志,できるシリーズ編集部
現場エンジニアのための電気の実務がわかる本―もう現場でつまずかないズバリ答える50の疑問!現場エンジニアのための電気の実務がわかる本―もう現場でつまずかないズバリ答える50の疑問!
読了日:1月7日 著者:林正雄
EMC入門講座―電子機器電磁波妨害の測定評価と規制対応EMC入門講座―電子機器電磁波妨害の測定評価と規制対応
読了日:1月7日 著者:山田和謙,佐野秀文,池上利寛
その峰の彼方 (文春文庫)その峰の彼方 (文春文庫)感想
厳冬期のマッキンリーを舞台にした山岳小説。アメリカ合衆国内という以外はマッキンリーがアラスカにあることも知らなかった山岳音痴だが、のめり込んだ。登場人物達がよくしゃべり、少々くどくも感じたが、救助活動や大切な人の帰りを待つ立場になれば希望を持ち続けるために無理もないのかも知れない。「なぜ山に登るのか」という問いかけは様々な物語でなされているけれど、それに対する答えは"その峰の彼方"をのぞみ見た者だけがわかることなのかな。
読了日:1月8日 著者:笹本稜平
ここにないもの - 新哲学対話 (中公文庫)ここにないもの - 新哲学対話 (中公文庫)感想
エプシロンとミューの会話形式で進む、かみ砕かれた言葉による哲学の寓話。会話がなかなか現代風で軽妙。当たり前のように思っている世界の見え方が当たり前ではない(かもしれない)と気づくことが哲学への入り口なのかな。
読了日:1月9日 著者:野矢茂樹
悠久の時を旅する悠久の時を旅する感想
星野道夫さんの写真集&エッセイ。マッキンリーを舞台にした小説を読み終えたばかりなので無性に続けて読みたくなった。野生動物たちをこんなに間近で、それも自然なしぐさまでシャッターにとらえるのって、考えてみればとんでもなくすごいことだ。彼がアラスカの大自然で過ごした途方もない時間を想像して身が引き締まる思いがした。
読了日:1月9日 著者:星野道夫
絵ときでわかる電気電子の基礎絵ときでわかる電気電子の基礎感想
超速読で読了。電気回路と電子回路について広く浅く。アセンブリ言語によるプログラミングにまで触れられていたのは驚いた。
読了日:1月10日 著者:熊谷勉
現場エンジニアが読む電気の本現場エンジニアが読む電気の本感想
超速読で読了。わかりやすかった。
読了日:1月10日 著者:林正雄
いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門 (Design&IDEA)いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門 (Design&IDEA)感想
超速読で読了。HTML5とCSS3の入門書は多いけれど、それに加えてこの本のようにレスポンシブデザインまでカバーしてるのはまだ少ないのでは。わかりやすい良書だと思う。
読了日:1月10日 著者:狩野祐東
電波がわかる本 (なるほどナットク!)電波がわかる本 (なるほどナットク!)
読了日:1月10日 著者:後藤尚久
トコトンやさしい電波の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい電波の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
読了日:1月10日 著者:谷腰欣司
アンテナがわかる本 (なるほどナットク!)アンテナがわかる本 (なるほどナットク!)
読了日:1月10日 著者:後藤尚久
図解入門よくわかる最新無線工学の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)図解入門よくわかる最新無線工学の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
読了日:1月10日 著者:小暮裕明,小暮芳江
改訂版 デジタル回路の「しくみ」と「基本」 (見てわかる)改訂版 デジタル回路の「しくみ」と「基本」 (見てわかる)
読了日:1月11日 著者:小峯龍男
ソウルメイトソウルメイト感想
超速読で読了。木村秋則さんの本は久しぶりに読んだ。木村さんの話でもスピリチュアルなの(宇宙人や龍など)はどうも苦手だったけれど、それよりもこの本は困窮の極みの中でも支えてくれた妻や友との絆が強調されていてグッときた。農業の傍ら、自然栽培を日本や海外に広める活動をしながらも、農薬使用する大多数の農家を否定はせず、性急な普及には反発を伴うことを冷静に分析する態度から、かえって彼の本気ぶりがひしひしと伝わってきた。
読了日:1月11日 著者:木村秋則
創業社長は哲学者!―東邦薬品松谷義範の生涯創業社長は哲学者!―東邦薬品松谷義範の生涯感想
東邦薬品の創業者・松谷義範氏の伝記。苦学して福岡の片田舎から一高に合格したあたりは、ベタながらよかった。身体が弱く学者肌でありながら敗戦後、家族を養っていくために起業を決意したのは時代のなせるものかも知れないがずいぶん思い切ったな、と。しかし事業を軌道に乗せることに力を注ぐあまり、家族のために事業を始めたはずなのに家族に暖かく接することができず子供達を精神的に追い詰めてしまい二人も自死させてしまったのは余りにも切ない。
読了日:1月12日 著者:東風英太郎
良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)感想
超速読で読了。よいコードを書くために気をつけるべき点を解説。グローバル変数は使わないとか、変数は直前に宣言するとか。名前のつけ方なんてのも、当たり前かも知れないけれど大事なんですね。
読了日:1月12日 著者:縣俊貴
4類消防設備士試験突破テキスト—改訂7版— (LICENCE BOOKS)4類消防設備士試験突破テキスト—改訂7版— (LICENCE BOOKS)感想
超速読で読了。6年前の刊行なので古くなっている部分もあるが、詳しさでは類似の参考書の中で一番かも。
読了日:1月12日 著者:
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)感想
超速読で読了。挿絵が秀逸。名前つけは大事というのは「良いコードを書く技術」でも触れられていたけど、こちらではより突っ込んで名前に情報を持たせる、似た意味の単語でも変数が何を表しているのか端的にわかる方を選ぶなど深い内容。行数が増えても何をしているのか理解しやすいコードの書き方を選択しよう。
読了日:1月12日 著者:DustinBoswell,TrevorFoucher
関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間感想
超速読で読了。刊行当時にネット界隈で酷評されていたのでどんなものかと思っていたが、なるほどひどい。紙面のかなりの部分を占めるポエムのようなラノベのような文章の是非はさておき、肝心の関数型プログラミングについて学びたいなら他に手に取るべき本があると思った。
読了日:1月13日 著者:岡部健
究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦感想
巨大企業のキリンビールから、大量生産の正反対の多品種超少量生産のクラフトビールが飲める場を作る動きが出てくるとは。でも沢山の従業員を抱える大企業だから多様な人材を社内から引っ張って来れるという側面もあるんだろうな。プロジェクトメンバー各々の来歴からクラフトビールの「大聖堂」にかける熱意が伝わってくる文章でとても面白く読めた。スプリングバレーブルワリー、人気でなかなか予約が取れないそうだが一度(美味しかったら何度も)行ってみたい。
読了日:1月13日 著者:永井隆
もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)
読了日:1月13日 著者:木本裕紀
Perl の絵本Perl の絵本
読了日:1月14日 著者:株式会社アンク
Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]感想
超速読で読了。「あまちゃん」が始まる前に書店で見つけて、表紙の女の子におっ!と思ったのが能年玲奈(現芸名:のん)ちゃんだった。今見てもこの雑誌の写真は彼女の魅力をよく切り取れている。他にも歴代の女優達の若かりし頃の写真が沢山載っていて目を楽しませてくれる。
読了日:1月14日 著者:
ゼロからわかる HTML&CSS超入門ゼロからわかる HTML&CSS超入門
読了日:1月14日 著者:太木裕子,山本和泉
作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書
読了日:1月14日 著者:高橋朋代,森智佳子
これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ (Web Designing Books)これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ (Web Designing Books)
読了日:1月14日 著者:エ・ビスコム・テック・ラボ
すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法
読了日:1月14日 著者:片岡勝
UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイドUIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド
読了日:1月14日 著者:大澤文孝
Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語
読了日:1月15日 著者:平澤隆,森田壮
WordPress レッスンブック 3.x対応WordPress レッスンブック 3.x対応
読了日:1月15日 著者:エビスコム
基礎からのWordPress (BASIC LESSON For Web Engineers)基礎からのWordPress (BASIC LESSON For Web Engineers)
読了日:1月15日 著者:高橋のり
HTML5 スマホアプリ開発の教科書HTML5 スマホアプリ開発の教科書
読了日:1月15日 著者:クジラ飛行机
Firefox OSアプリ開発ガイドFirefox OSアプリ開発ガイド
読了日:1月15日 著者:本間雅史,宮家秀二,秋葉秀樹,今村博宜,山本祐輔,秋葉ちひろ,小森田賢史
コンピュータの構成と設計 第5版 上コンピュータの構成と設計 第5版 上
読了日:1月15日 著者:ジョン・L.ヘネシー,デイビッド・A.パターソン
コンピュータの構成と設計 第5版 下コンピュータの構成と設計 第5版 下
読了日:1月15日 著者:デイビッド・A・パターソン,ジョン・L・ヘネシー
統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である
読了日:1月15日 著者:西内啓
過疎地で快適に暮らす。 (MG BOOKS)過疎地で快適に暮らす。 (MG BOOKS)
読了日:1月15日 著者:鷲田小彌太
ノンフィクションはこれを読め!  2014 - HONZが選んだ100冊ノンフィクションはこれを読め! 2014 - HONZが選んだ100冊感想
超速読で読了。これも長いこと積んでいたけれど、ようやく読んだ。気になる本が増えました。
読了日:1月16日 著者:
中村こずえの今夜、何食べたい?!〈Part2〉中村こずえの今夜、何食べたい?!〈Part2〉
読了日:1月16日 著者:
0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる
読了日:1月16日 著者:スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門感想
超速読で読了。刊行は2002年と古いが、お金持ちになるには (収入-支出)+資産×運用利回り という公式が当たり前のようだが重要。税制の歪みを利用した節税はやればお金は貯まるのだうが、サラリーマンのままでは難しいですね…。
読了日:1月16日 著者:橘玲
凍った地球―スノーボールアースと生命進化の物語 (新潮選書)凍った地球―スノーボールアースと生命進化の物語 (新潮選書)感想
超速読で読了。かつて地球は数百万年ものあいだ全体が凍結していたという大胆な仮説。そのメカニズムも驚くような内容だが、人類のたかだか数万年という歴史など、地球の辿ってきたダイナミクスに比べればほんの瞬きほどにもならないのだという儚さを感じた。
読了日:1月16日 著者:田近英一
死ぬときに後悔すること25死ぬときに後悔すること25
読了日:1月16日 著者:大津秀一
ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
読了日:1月16日 著者:ジャクリーンノヴォグラッツ,JacquelineNovogratz
小さなチーム、大きな仕事――働き方の新スタンダード (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)小さなチーム、大きな仕事――働き方の新スタンダード (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)感想
超速読で読了。ハードカバーで既読だけど、文庫も出たので再読。内容は当然変わりなく、ズバズバとした物言いが気持ちいい。著者たちの会社・37シグナルズがベースキャンプに社名変更されたのが追記されていた。
読了日:1月16日 著者:ジェイソンフリード,デイヴィッドハイネマイヤーハンソン
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
読了日:1月17日 著者:イヴォンシュイナード
まちの幸福論―コミュニティデザインから考えるまちの幸福論―コミュニティデザインから考える
読了日:1月17日 著者:山崎亮,NHK「東北発☆未来塾」制作班
街場の読書論街場の読書論感想
超速読で読了。内田樹さんの読書論。文章を無料で公開することと書籍を出すことで収入を得ることは矛盾しない、という内田さんの主張は他でも読んだことがある気がするけど、気のせいかな?オープンソースとビジネスに関するエリックレイモンドの文章を思い出しました。
読了日:1月17日 著者:内田樹
恋愛成就寺恋愛成就寺感想
超速読で読了。小池龍之介さんの著書を何冊も読んでると、だいたい恋愛相談にこう答えるだろうなというのが想像つく(笑)恋愛の悩みというのは私だけを大切にして!とか、こんなに相手に尽くしてるのに相手は自分を見てくれない!みたいな自我のこじらせなんだなあと。そんなこと書いてる自分もそこからは逃れられないわけですが…(汗)
読了日:1月18日 著者:小池龍之介
東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫)東京するめクラブ 地球のはぐれ方 (文春文庫)感想
オフ会でお借りした本。名古屋が出てくるので、名古屋出張に合わせて。名古屋独特の食べ物は有名だけど、まちのつくりも東京や関西とは違うこと、認識したことがなかった。他に紹介されているのも熱海、サハリン、ハワイ、清里(…どこだっけ?)と旅行の人気の目的地からは外れた(ハワイは違うか)土地ばかり。でもたびたび登場する、コレジャナイ感満載の展示物などは不思議と郷愁を誘う。そんな「残念な」場所たちだけど、村上・吉本・都築3名のエッセイを読んでいると是非とも行ってみたくな…らない(笑)
読了日:1月18日 著者:村上春樹,都築響一,吉本由美
かけら (新潮文庫)かけら (新潮文庫)感想
オフ会で借りた本。大きな事件が起こるわけではない日常を切り取るというのはよくある手法だけど、これまでに自分が読んだことのある作家とはまた違った切り取り方、心理描写だなと。どう違うのかと言われるとうまく言葉にできないのだけれど。でも嫌いではない文体なので、他の作品も読んでみたい。3編の短編の中では「ヤマネコ」が好きかな。
読了日:1月18日 著者:青山七恵
このNAXOSを聴け!このNAXOSを聴け!感想
超速読で読了。オフ会で借りた本。NAXOSというレーベルは目にしたことはあるけど、失礼ながらマイナーなイメージ。で、紹介されているアルバムもやっぱり一般にはマイナーな作曲家や演奏家が多いかな。
読了日:1月18日 著者:松本大輔
「心」が変われば地球は変わる (扶桑社文庫)「心」が変われば地球は変わる (扶桑社文庫)
読了日:1月19日 著者:木村秋則
ジャズ・ネクスト・スタンダード―500 CLUB JAZZ CLASSICSジャズ・ネクスト・スタンダード―500 CLUB JAZZ CLASSICS感想
超速読で読了。オフ会でのお借り本。クラブ向けのジャズかー。全くクラブとか縁が無いけど、どんなものか気にはなる。
読了日:1月20日 著者:
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)ジョーカー・ゲーム (角川文庫)感想
オフ会でお借りした本。旧日本陸軍の中に設立されたスパイ養成機関、"D機関"をめぐる短編集。とにかく、D機関の試験や訓練が尋常ではない記憶力、注意力を試されるものなら、それを易々とやってのけるスパイの卵達も化け物揃い。人を殺すのも死ぬのも、スパイ活動にとっては最悪の選択というのは、確かに当時の軍人の常識からすれば受け容れがたい価値観なのだろうな。スパイたちの知力を尽くす諜報活動や化かし合い、何ものにもとらわれない冷徹なまでの自由な精神は読んでいて痛快だった。
読了日:1月20日 著者:柳広司
大人のための読書の全技術大人のための読書の全技術感想
齋藤孝さんの読書についての本は他にもあった気がするけど、ここまで網羅的なのは初めてかな?三色ボールペン方式は他でも読んだことがあるが、読書のライフスタイルの確立から大量の本を速読で「さばく」手法、逆に精読、音読す身にしみこませるしみ込ませる手法を使い分ける。また読書は知識だけでなく新しい概念を獲得するのにも役立つ。読んだだけで終わらせず、要約してメモを書くことの重要性。
読了日:1月20日 著者:齋藤孝
一汁一菜でよいという提案一汁一菜でよいという提案感想
最近、SNSで一汁一菜というキーワードを目にして、たまたまそれがタイトルに入った本書を見かけたので読んでみた。料理研究家の著者だが、日常的に忙しさに追われる現代の日本人に対して、日本の伝統的な食事様式である一汁一菜を提案している。やや西洋文化に対して日本の食文化を持ち上げすぎではないかという気もするが、毎日「主菜(メイン)」を作らないといけない、といった固定観念から自由になってもいいのかな、と思えた。
読了日:1月21日 著者:土井善晴
Joel on SoftwareJoel on Software感想
超速読で読了。Microsoftにも在籍したことのある著者のソフトウェア開発などにまつわるエッセイ。「ジョエルテスト:いいプログラムへの12ステップ」や「MicrosoftはいかにしてAPI戦争に負けたか」などが面白かった。これはまた読み返したいな。
読了日:1月21日 著者:JoelSpolsky
パソコン創世「第3の神話」―カウンターカルチャーが育んだ夢パソコン創世「第3の神話」―カウンターカルチャーが育んだ夢感想
パソコンの発明について、アップルの創業者やゼロックスのパロアルト研究所という2つの功績の影に隠れてあまり光の当てられてこなかった第3のムーブメントについて辿った本。その中心にいたエンゲルバートという人物は初めて知ったが、パーソナル・コンピュータというアイデアにスチュアート・ブランドやヒッピー文化が関係していたというのは面白い。また漠然とは知っていたが、コンピュータが今のような形になる前、端末にはディスプレイすらなくパンチカードを読み込ませていたりしたという事実は改めてこの本で読んで徒不思議な感じだった。
読了日:1月21日 著者:ジョンマルコフ
お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめお金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ感想
初版を読んだばかりだが、2015年版が出ていたのを知り、2002年当時とは大分状況も変わっているし、ということで購入。とは書いたものの、日本の制度の歪みはうまく利用したものがお金持ちになれるという本質的な部分はそのままですね。不動産を買ったら投資は終わりというのは反論がたくさん出そうだけど(笑)、法人を利用して節税し、自分のやりたいことをやって生きるのが一番、か。言うは易しだけどね…。
読了日:1月21日 著者:橘玲
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版感想
超速読で読了。菜根譚はほとんど初めて読んだけれど、経営者たちも愛読書にするのはわかる気がする。何度も読み返して身にしみ込ませたい一冊。
読了日:1月21日 著者:洪自誠
なぜ人妻はそそるのか? 「よろめき」の現代史 (メディアファクトリー新書)なぜ人妻はそそるのか? 「よろめき」の現代史 (メディアファクトリー新書)
読了日:1月21日 著者:本橋信宏
Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
読了日:1月21日 著者:小池良次,中島聡,伊藤千光,太田昌吾,まえだひさこ,向井領治
熱血!アセンブラ入門熱血!アセンブラ入門
読了日:1月22日 著者:坂井弘亮
やさしいコンピュータ科学 (Ascii books)やさしいコンピュータ科学 (Ascii books)
読了日:1月22日 著者:アラン・W.ビアマン
企業価値評価 第5版 【上】企業価値評価 第5版 【上】
読了日:1月22日 著者:マッキンゼー・アンド・カンパニー,ティム・コラー,マーク・フーカート,デイビッド・ウエッセルズ
企業価値評価 第5版 【下】企業価値評価 第5版 【下】
読了日:1月22日 著者:マッキンゼー・アンド・カンパニー,ティム・コラー,マーク・フーカート,デイビッド・ウエッセルズ
堀北真希写真集 Dramatic堀北真希写真集 Dramatic感想
堀北真希の写真集は20歳の時の「S」に続いて2冊目。こちらの方が大人の女性の魅力が出ているなあ。美しい。ただひたすらに美しい。結婚されても活躍を期待しています。
読了日:1月22日 著者:
武道から武術へ―失われた「術」を求めて武道から武術へ―失われた「術」を求めて
読了日:1月22日 著者:甲野善紀
自然の野菜は腐らない (カルチャー・スタディーズ)自然の野菜は腐らない (カルチャー・スタディーズ)
読了日:1月22日 著者:河名秀郎
ハッカーズハッカーズ
読了日:1月22日 著者:スティーブン・レビー,松田信子,古橋芳恵
ストウブだからおいしい野菜のレシピストウブだからおいしい野菜のレシピ
読了日:1月23日 著者:ワタナベマキ
こころの回廊―本願と出会う旅こころの回廊―本願と出会う旅感想
父親が亡くなり、法事などで浄土真宗の説法を聞いたりしていた時期に勧められて買った一冊。主に中国地方の仏教の史跡を巡るエッセイ。地元の厳島神社なども紹介されていたが、その主祭神である市杵島姫の由来などは知らなかった。
読了日:1月23日 著者:渡辺郁夫
外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方感想
超速読で読了。Excelでわかりやすく使いやすい財務モデルを組むための指南書だが、それ以外の目的でExcelを使う人にも役に立つと思う。前半の見やすい書式に統一するという話は真逆のことをやっていたりして耳が痛い。後半の財務モデルの組み方は、以前「企業価値評価」を読んでチャレンジしたけどきれいなものができなかったのを思い出して当時この本があったらなあ、と。
読了日:1月24日 著者:慎泰俊
島の時間―九州・沖縄 謎の始まり (平凡社ライブラリー)島の時間―九州・沖縄 謎の始まり (平凡社ライブラリー)
読了日:1月24日 著者:赤瀬川原平
廓のおんな: 金沢 名妓一代記 (新潮文庫)廓のおんな: 金沢 名妓一代記 (新潮文庫)感想
超速読で読了。金沢の東の廓に身売りされ、明治から昭和にかけてを芸妓として生き抜いた女・きぬの人生。「水揚げの日」のことなど、実際に体験したきぬ個人の絶妙な心情が描かれている。
読了日:1月24日 著者:井上雪
シングルモルト&ウイスキー事典 (贅沢時間シリーズ)シングルモルト&ウイスキー事典 (贅沢時間シリーズ)感想
超速読で読了。スコッチのシングルモルトが好きでバーで飲んだり自宅でもたまに買って飲んだりするが、序盤は当たり障りのないようなことしか書いてなくて失敗したかな…と思っていたら、産地ごとの銘柄紹介では全く知らない銘柄がたくさん出てきてお見それしました。
読了日:1月24日 著者:
貯められる人は、超シンプル貯められる人は、超シンプル感想
再読。とりあえず1ヵ月目で大量の蔵書の一部とCD・DVD(合わせて段ボール8箱分)を売却し、若干部屋がすっきりした。
読了日:1月25日 著者:横山光昭
続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる感想
超速読で読了。無垢の木材と集成材の強度や燃焼性、断熱材の通気性の違いなど、とても興味深い内容だった。現在日本の住宅の多くに用いられている建築材に疑問を抱いてしまう。24時間稼働する換気扇をつけなければいけない通称「シックハウス法」には驚いたけれど、これって今でもそのままなのか?恐ろしい…。
読了日:1月25日 著者:神崎隆洋
オープンソースソフトウェア―彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのかオープンソースソフトウェア―彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか
読了日:1月25日 著者:クリスディボナ,マークストーン,サムオックマン
農本主義が未来を耕す―自然に生きる人間の原理農本主義が未来を耕す―自然に生きる人間の原理
読了日:1月26日 著者:宇根豊
緑の哲学 農業革命論: 自然農法 一反百姓のすすめ緑の哲学 農業革命論: 自然農法 一反百姓のすすめ
読了日:1月26日 著者:福岡正信
ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていることネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
読了日:1月26日 著者:ニコラス・G・カー
日本インターネット書紀 この国のインターネットは、解体寸前のビルに間借りした小さな会社からはじまった日本インターネット書紀 この国のインターネットは、解体寸前のビルに間借りした小さな会社からはじまった
読了日:1月27日 著者:鈴木幸一
リーン・スタートアップリーン・スタートアップ
読了日:1月30日 著者:エリック・リース
Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
読了日:1月30日 著者:宮川達彦,伊藤直也
プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニングプログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング
読了日:1月30日 著者:DennisE.Shasha
身体から革命を起こす (新潮文庫)身体から革命を起こす (新潮文庫)感想
超速読で読了。甲野善紀さんの本は何冊か読んでいるが、10年前に書かれた本ながら興味深い。昔の日本人が使っていたという「ナンバ」歩行については甲野さんは否定的なのか。とはいえ、日本人が西洋式の軍隊を導入して「文明開化」していく課程でかつては普通の日本人にも残っていたある種の身体感覚が失われてしまったというのはあるんだろうな。甲野さんは「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんと同じ1949年生まれ。共に現代科学に疑問を投げかけ科学の観点からは信じられない業績を上げている二人が同年齢というところに不思議な偶然を感じる。
読了日:1月30日 著者:甲野善紀,田中聡
親子で身体いきいき 古武術あそび親子で身体いきいき 古武術あそび
読了日:1月30日 著者:岡田慎一郎
アンチェルの蝶 (光文社文庫)アンチェルの蝶 (光文社文庫)感想
再読。単行本から数えると通算3回目なのだけど、何度読んでもぐっとくる作品。今回はほづみの父親の思い込みの強さとか話の通じなさ、いづみに責任があるといいながら自分の支配欲を満たすために執拗に追い続けるダメな男の描写が印象に残った。また藤太と秋雄、ひどい父親たちを殺しても結局元の場所からずっと動けない、たとえ後悔がなくても、時効が成立しても、人を殺すという罪からの報いからは逃れられないのかな、そんなことを思った。
読了日:1月31日 著者:遠田潤子
なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか?なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか?感想
超速読で読了。技術的には可能だったにもかかわらず、なぜ日本からはiPhoneが生まれなかったのか?というタイトルそのままの考察。現場がイノベーティブなアイデアを思いついても、頭のかたい経営者がそれを潰してしまっているのは大きいだろうな…。TRIZという思考のフレームワークは最近読んだ他の本でも出てきたな。最終章は弁護士の著者らしく、特許に関する経営戦略。この分野はまったくわからないけど、特許は数多く取ればいいというものではないんだな。
読了日:1月31日 著者:上村輝之

読書メーター


1 / 31

2017

2016年12月の読書まとめ

積読消化月間

12月の読書メーター
読んだ本の数:109
読んだページ数:35704
ナイス数:1149

12月は積読消化月間というか、積読消化期間のはじまりでした。

いい加減、増え続ける積読本を減らしたいと思っていたけれど、現状の自分の読む速さではまともに読めばこれから一切新規に本を買わずに読み続けてもゆうに3年は超える量が蔵書にはある。

かといって積読がなくなるまでの間まったく本を買わないというのも耐えられないし、よく断捨離やミニマリスト本に書いてある「書籍は全捨て」みたいな極端すぎる処理方法も、到底受け入れがたかった。

そこで思いついたのが、多読家の読書法でよく出てくる「超速読」とか「点検読書」などと呼ばれる手法だった。まあひらたく言えばななめ読み、流し読みの類である。

一字一句を逃さずに読むのこそが読書だ!という主義の方には受け容れられないだろうが、小説や詩歌の類ならともかく、ビジネス書であったりノンフィクションであったり専門書の類(要は、概要を把握できればよしとできる本)であれば隅から隅まで読む必要はないという考え方だ。

「超速読」という単語を自分がはじめて知った佐藤優氏の著書の定義によれば、1冊5分でひたすらページをめくって熟読すべき本かそうでない本か判別するということになる。もっとも、これは過去に膨大な読書による知識の蓄積がある佐藤氏だからできる芸当で、自分のような凡人がそこまでのスピードでめくるだけだと本当にめくっただけになってしまう。自分の中で曲がりなりにも「読んだ」という実感が得られる最低限の行為としては、なにか1行でもなるほどと思えたり、記憶に残る程度の理解ができるスピードが望ましい。ということで、何冊か試してみた感触としては、1冊につき20分〜数時間(ページ数が分厚い専門書)という時間でページを喰っていき、理解できない箇所があっても読み返さないということをひとまずのルールにした。

超速読を実践してみて


1 / 9

2017

スマホなしの年末年始

iPhoneを忘れた年末年始

2017年、明けましておめでとうございます。

さて、この年末年始の休み中、スマートフォンなしで過ごす羽目になった。

29日の早朝、広島の実家に帰省するために荷物をまとめて自宅を出た。在来線の改札を通ってから、ポケットを探ってはじめて、iPhoneを持ってきていないことに気づいた。新幹線の時間もギリギリなため取りに戻るわけにもいかず、諦めてそのまま帰省した。

不幸中の幸いというべきか、iPhoneとガラケーの2台持ちをしているため、通話とキャリアメールという最低限の連絡手段は確保できていた。しかし最近主な連絡手段となりつつあるLINEは当然使えないし、ガラケーもパケット定額プランではないためウェブの閲覧は事実上不可能な状態だった。

というわけでやむなくiPhoneなしで帰省し、そのまま年を越した。

不便でやってられないかなという心配があったが、意外と平気、というかスマホなしで過ごすのも悪くないなと感じた。

以下、スマホなしのメリットを挙げてみる。

SNSの通知が気にならない

個人的に一番大きかったのがこれ。自分でいうのもなんだけど僕はTwitter依存症で、暇があればついついTwitterをダラダラ見てしまう。メリハリをつけてやればいいのだろうけど、手元にTwitterクライアントをインストールしたiPhoneがあるとつい手を伸ばしてしまうのだ。今回物理的にiPhoneが手の届かない場所にいったことで、SNSを常時眺めてしまう状況から離れることができた。そうすることで、「あれ、今まで時間をつぶしていたけどタイムラインが次々更新されていって、新着ツイートをみないと…となるのが知らず知らずストレスになっていたんだな」と気づくこともできた。

実をいうと、SNSに関しては過去に何度かiPhoneからクライアントアプリを削除してみたことはあった。けれど急にアプリを見れなくなるのは禁煙にたとえるなら禁断症状のようなもので、どうにも落ち着かなくて再びアプリを入れなおすことになっていた。今回、強制的にSNSから距離を置くことで冷静にSNSとのつきあい方について見直すことができた。帰省して再びiPhoneは持ち歩くようになったけど、Twitterクライアントはすべて削除した。PCからアクセスするか、iPhoneからでもブラウザでアクセスすることはできるが、公式webはあまり使い勝手がよくないので利用することはほとんどないだろう。


12 / 22

2016

Linuxで香り屋Vimのビルドを自動化する

Vim(その2) Advent Calendar 22日目

この記事はVim(その2) Advent Calendar 2016の22日目のエントリーです。昨日は凡人さんの続・初めてのプラグイン作成 - 最小限なvimプラグインでした。明日はJpnLavenderさんです。

香り屋版Vim、使ってますか?

さっそくですが、Windows使いの皆さん、香り屋Vimを使っていますか?僕も使ってます。まあ、Vim初心者なので使いこなせているかといえば使いこなせてないですが・・・。

それはさておき、Windowsで使っているならLinuxでも香り屋Vimを使いたいって思うことはありますよね(・・・ありますよね?)

ご存知のように、Windowsなら香り屋版公式バイナリが配布されていますし、MacでもMacVim-kaoriyaというプロジェクトのおかげでHomebrewなどを使うことにより楽に入手ができるのですが、Linuxディストリビューションにはそのようなパッケージはありません。じゃあお前が作れよって声が聞こえてきそうですがそれは置いておいて、今回はパッケージがないなら自分でビルドしよう。で、どうせならビルドも1コマンドでできるように自動化しようという話です。

香り屋版VimをLinuxでビルドする

香り屋VimをLinuxでビルドするだけなら実は以前にも記事を書いています。

ArchLinuxでKaoriya-Vimをビルド(Git版) - THE SNOWBALL

基本的にはこの記事の内容とほとんど変わらないですが、Gitでブランチを切ったりパッチを当てたりというのが意外と面倒くさいのでもっと簡単にしたいなと思っていたところ、下記の記事に巡り遇いました。

Vimの全てを最新に保つ(VAC2014) - c4se記:さっちゃんですよ☆


12 / 19

2016

2016年11月の読書まとめ

なかなか減らない積読本

11月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5160
ナイス数:604

11月も読書ペースは前月並み。といっても超速読(という名の流し読み)を多用してこれなので、実質はそこまででもないという。しかし読んだ本は粒揃いだった。

「超一流になるのは才能か努力か?」

タイトルが中身の薄っぺらい自己啓発本みたいで損している気がするが(原題の"PEEK"は端的で良いと思う)、中身は米国の心理学者による長期にわたる研究のはなし。

音楽やチェス、スポーツなどの分野で超一流の業績を残している人々はすぐれた生まれつきの才能を持っていると私たちは考えがちだ。しかしこの本では一貫して、生まれつきの才能や遺伝が特定のスキルをトップレベルに伸ばす上で及ぼす影響はあっても身体的特徴など限定的であり、後天的にある共通した特徴を持つ訓練を積み重ねることがもっとも重要なのだと主張している。

それが既刊のジョフ・コルヴァン「究極の鍛錬」などでも触れられている"deliberate practice"と呼ばれる練習法だ。日本語訳は安定しておらず、「究極の鍛錬」だったり「意図的な練習」だったり「限界的練習」だったりするが、どれも同じで、本書「超一流になるのは才能か努力か?」の著者アンダース・エリクソンの研究を基にしている。


11 / 29

2016

2016年10月の読書まとめ

読書の秋

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6563ページ
ナイス数:496ナイス

更新がすっかり遅くなり、もう11月も月末だが、更新します。10月はそこそこ読めました。といっても、積んだままになっていた雑誌類の流し読みが多いのだけど・・・。

八咫烏シリーズ

10月に読んだ本では「八咫烏」シリーズの「烏に単は似合わない」と「烏は主を選ばない」が面白かった。


10 / 18

2016

2016年9月の読書まとめ

9月も低調

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4971ページ
ナイス数:522ナイス

9月も8月に引き続き読書ペースは上がらなかった。長期の旅行と出張が続いたせいもあるかも知れない。

村上海賊の娘

9月の頭に和田竜「村上海賊の娘」文庫全4巻を読んで、7月から続けていた新潮文庫の100冊読破チャレンジを達成した。

本屋大賞を獲ったこの作品、単行本でもすでに読んでいたが戦国時代末期の村上海賊(水軍ともいう)の当主・村上武吉に長女がいたという設定で(設定というか実際に娘がいたという史料はわずかに残っているらしい)、海賊行為に明け暮れ合戦に憧れる破天荒な女・景(きょう)の活躍を描く歴史小説。


9 / 10

2016

2016年8月の読書まとめ

8月はペースダウン

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5170ページ
ナイス数:526ナイス

8月は7月よりもさらにペースダウンしてしまい、2日に1冊ペースも切ってしまった。基本的には新潮文庫の100冊ばかりを読み続けていた1ヶ月だったが、8月の間に読破することができなかった。

新潮文庫以外に読んだ2冊のうち1冊は先月26日から公開された新海誠監督の最新アニメ映画の原作小説である「小説 君の名は。(角川文庫)」。

映画も先だって公開されて話題になっている「シン・ゴジラ」を上回る観客動員数・興行収入とのことだけど、小説の方もなかなかすごい。7月末に刊行されたのだが、数日前に書店で山積みされていたのを手にとって奥付をみると、すでに11刷だった。文庫で発売から1ヶ月ちょっとでこの重版数はあまり見たことがない。それだけこの作品が大きな注目を集めているということなんだろう。実際、小説を読んで映画も公開直後に観に行ったけれど、新海誠作品の中ではいちばん一般ウケしやすい(というと言い方は悪いかも知れないけれど)内容だと感じた。映画は定評のある映像美も一段と進化している印象を受けたし、RADWIMPSが全面的に手がけた作中の挿入歌やBGMも耳を楽しませてくれた。

小説版は全て新海誠本人が手がけており、アニメーションの映像美や音楽こそないものの、映像では伝えきれなかった登場人物たちの心象描写が味わえる。すでに新海誠作品のアニメのファンの方もそうでない方も、この機会に小説にも手を取ってみてはどうでしょう。


8 / 20

2016

2016年7月の読書まとめ

7月はペースダウン

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6075ページ
ナイス数:838ナイス

7月は新潮文庫の100冊中心だったので1日1冊とはいかなかった。コンパイラの本とかLinuxデバイスドライバのオライリー本とかも読んだが、正直一度流し読みした程度では頭に入りませんね。当然ですが。

海底二万里

ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」は500ページ級の文庫上下巻構成ということもあり、昔児童文学全集か何かで読んだことはあったのだけど、読み終えるまでに時間がかかった。しかしワクワクするような海底探索、多種多様な海洋生物の描写は実にいきいきとしていて、19世紀の作品とは思えないほどだった。

面白いなと思ったのは、冒頭で巨大不明水中高速移動物体の正体について議論されているとき、潜水艦の可能性が挙げられながらも真剣に検討されず、巨大クジラかイッカク類という線で最終的に意見がまとまってしまった点。21世紀の現代では100メートル級の巨大生物の可能性の方が検討すらされないだろうな(笑)

7月に読んだ本一覧


7 / 13

2016

2016年6月の読書まとめ

6月も1日1冊超えペース

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:7897ページ
ナイス数:889ナイス

6月は1日1冊以上のペースで読むことができた。 といっても、小説以外は超速読(という名の流し読み)なので実際に読むスピードがこんなに速くなったわけではありません。

Linux関係の雑誌やムックもちょこちょこ買っては読まないままになっていたけれど、この手の雑誌は買ってすぐに読まないと鮮度が落ちるので今後は買ったらすぐに目を通すか、そもそも買わないようにするかのどちらかにしなきゃな、と反省した。

新書を何冊か読んだけれど、毒舌気味のピアニスト評論「世界最高のピアニスト」、それから自身がレズビアンであることを公表しフランスで同性と結婚した著者による「百合のリアル」が面白かった。特に後者はタイトルで損しているんじゃないかというくらい、堅苦しくなくて読みやすいのに内容はしっかりしている良書。

最近自炊に凝っているので、麻布の人気和食屋「分けとく山」の野﨑洋光さんによる最新の料理のコツを紹介する「野﨑洋光が考える 美味しい法則」は、なんでもかんでも出汁を使えばいいというわけではないとか、食材の湯通し、食材ごとの凝固する温度など、とても参考になった。

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • »